“宇宙は11次元で出来ている” Stand 〜ここにいるよ〜 「別にでんぱ組×妄キャリじゃなくても良くない?」と思うのは俺だけか?


スポンサーリンク

はじめに

みなさん!こんにちは!カワです!!
今回は、でんぱ組.inc×妄想キャリブレーションの限定ユニット“宇宙は11次元で出来ている”から”Stand 〜ここにいるよ〜”について書きました。実は先日たまたま都内のHMVに訪れた時に、このCDを発見。購入するのを忘れていた事に気付き、限定的な発売ですので、tofubeatsの”First Album”と合わせて即購入しました!特典はすでに無くなっていたのは残念ですが、忘れずに大好きなDearStageの2大グループの曲を手に入れた事には満足。家でiPodに転送して聴きましたが、ぶっちゃけ当たり障りない普通な曲でしたね…。う〜ん…、悪い曲では無いんだけどなんか、もやっとする感じがしました…。そのがっかり感なども含めて、自分なりの解釈で”Stand 〜ここにいるよ〜”について解説や批評などさせていただきます。

“Stand 〜ここにいるよ〜”について

簡単な概要

劇場版稲川怪談、映画”かたりべ”主題歌として”Stand~ここにいるよ~” 2014年9月20日に発売。
その主題歌を、でんぱ組.inc×妄想キャリブレーションによるSpecial限定ユニットの”宇宙は11次元で出来ている”が担当。
販売形態はCDのみ。映画の前売りチケット付きのCD、Tシャツが付いたCDの3種類の形式で発売。

流石に11人は多い!?

でんぱ組、妄キャリは勿論、アイドル曲は通常一人一人の見せ場ポイントが有りますが、人数が多過ぎるせいで、サビにしか焦点が当たらない。勿論僕自身の聴き込み不足も有ると思いますが、誰がどのパートを歌っているのかがあんまり判別できない…。(最初はりさちーとえいたそかな?)どこか曲自身に不完全燃焼感が否めないですね。別にでんぱ組と妄キャリが歌う必要が無いかもと思ってしまいます。

スポンサーリンク

曲が主役だから仕方が無いのかもね

映画かたりべの主題歌として制作された曲であるため主役は勿論、映画です。その映画を引き立たせる為に、曲が存在します。なのでアイドルと言うのは話題性の為だけに起用されてるので、曲自体にアイドルの個性は出せないのが実情です。曲を聴いていてもでんぱ組、妄キャリメンバーが引き立たないのは当たり前の事なのですが、正直扱われ方が寂しい!もっと個々が目立って欲しいのが本音です!!

せめてボーナストラックが欲しかった!

曲に個性が失われるは仕方ないとしても、せめて、でんぱ組のみで歌ったバージョン。妄キャリのみで歌ったバージョンなど、もう少しは個々が引き立つ曲をボーナストラックとして収録してくれたら個人的には嬉しかったですね!
あと歌詞に誰がどこを歌ったと書いてないので、どこのパートを誰が歌っているかを当てる楽しみは有りますが、正直細かいクオリティにまで作り込めて無いのが否めない…。(歌詞カードのクレジットに、妄キャリの双葉苗さんが抜けてた件も有りますしね。)でも、ジャケットのイラストは最高です。グッジョブ。

神堂未祐奈さんが卒業するという意味ではGETしておくべきか…

妄キャリ好きな方はご存知の通り、2014年10月17日の”神堂未祐奈 卒業ライブ~みんなにつたえるありがとうのカタチ~”でご卒業致します。このシングルが神堂未祐奈さんのラストシングルとなりますので、記念という意味では手に入れるべきだと思います!まだHMVに置いてある店舗もありますので、まだGETしていない方はお早めに!!(2014年10月11日の情報です。)

まとめ

宇宙は11次元で出来ているの店内POP
いかがでしたか!?
勿論、この曲を好きで聴いている方も沢山いらっしゃると思います!僕もバラード曲として、楽しんで聴いていますしね。でも!でんぱ組、妄キャリらしさは欠片も感じられなかったので、せっかくユニットを組んだなら、カップリング曲とかで、DearStageらしいもの凄くハッチャた曲を聴きたかったのが本音です!また別名義の組む事は、なかなか無いと思いますが、もしユニットを組む機会が有った時には、でんでんぱっしょん程の盛り上がれる曲を聴いてみたいですね!!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。