「agestock 2014 」苦情が起きた事は仕方がない!今後の対策を考えよう!


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はじめに

先日、agestockの集客方法に関して、学生達を応援する内容の記事を書きましたが、その間にスタッフの対応の悪さの内容がネットに続出…。人によって価格を変えたり、アリーナを希望したが、やっぱり2階席しかチケットが取れない…。などなど、スタッフ対応に関してツイートされていました。もちろんこれらは事実確認がされた情報では無いので、全てがそうだとは言いません。ですが、僕に届いたTwitterでのDMで「agestockのでんぱのチケット要りませんか?」というメッセが届いた際、断りの返信をしたのですが、一切連絡が無かったのは、とても悲しかったです。(プロフィール写真にキレイなお姉さんを用いるのもツッコミどころですが…。)Twitter上でのやり取りとは言え、返信をした方に対して、「いえいえ!突然のメッセなのに、ご返信ありがとうございました!」の一言をするのは、礼儀ではないのでしょうか…。全てのスタッフがそういう事をしているとは思いませんが、こういった事象が起きたのは組織側でルールやマナーの統一が為されていなかったと推測できます。

なぜ問題が起きたかの経緯

勧誘に関して

10月頭にチケット勧誘用のアカウントがチラホラ作成されてますので、おそらく9月終わり頃からスタッフ達が集客の少なさに危機感を持ったはず。そして皆でチケットを掃く際に特にルールを決めずに、各々個人のやり方で集客を行ってしまった為に対応が悪いなどの問題が起きてしまったのでしょう。

学生だけで抱え込みすぎた?

そもそも集客というのは、大多数の企業が抱えている問題で、「お客さんを集めて売上を上げる!」これに企業は、競争に負けない為に試行錯誤しているのに対して、数百人規模とはいえ営業経験など殆ど無い学生団体だけで集客を行うこと自体に無理があったのではないのでしょうか?

学生達だけで作り上げていくにしても限界が有るはずです。例えば予算を使って、せっかくあるキレイなWebサイトを活かしてWebマーケティングが得意な企業に宣伝してもらうなど、自分たちの出来ない範囲を認識して頼るべきところは頼る行動も必要だと思います。

Ligバーグハンバーグバーグの様なギャグコンテンツを提案してくれる企業に宣伝してもらうのも面白そうです。

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今後の対策

監査役や相談役が必要

僕も大学時代に文化祭の企画を担当したことが有るのですが、相談役として先輩達が会議に出席して色々アドバイスをくれました。やはり経験した方から貰う意見は的確で何度も助けられた覚えがあります。もしagestockに誰か助言する人などいなければ、OB・OGに会議に出席してもらいアドバイスを頂ければ、自分達の行動をより良い方向に修正してくれるでしょう。

集客にルールを作る

もし今後SNSを使った集客をするというなら、苦情が起こらない為にも完全にルール化するべきです。例えば、DMは直接行わず、発信するのは公式Twitter,facebookのみ。他のスタッフは「リツイート」と「いいね!」「シェア」だけにする。などなど規律を決めなければ、毎年問題がおこり、ブランドイメージに傷が付いてしまいます。

規則を作ることで、自分達を守ろう

本当に学生のみで立ち上げていた

この組織はどこかの一流大学が承認して出来た団体だと思っていたのですが、大学の壁を越えた学生団体なのですね。過去にはデレビ朝日もイベントに関わり、このイベントのスポンサーに名立たる企業が連ねています。(Microsoft,YAMAHA,ナイキなど)

改めてみると、正直すごいです…。

学生でも、何か有ったら責任は取らされる

ですが、これほどの企業スポンサーもあるという事は、金銭トラブルやお客様対応などで問題が起きた際には責任問題が発生します。ここまでの規模となると、「学生だから…。」といった肩書き関係もなくなり、一社会人としてきっちり責任をとらされるので、自分達を守るためにも、数百人規模となったスタッフの行動を統制し、トラブルが起きないようルールを作るべきです。

さいごに

様々述べましたが、まずはまもなく始まるイベントに、思い残す事なく全力で注いで欲しいです。精一杯青春を謳歌してください。

上記に列挙した内容は、イベントが終わったら後にでも見返して、今後の参考にして、どんどん素敵なイベントにしていただけたら幸いです。くれぐれも先輩の後を引き継ぐ後輩たち、応援しているスポンサーの企業、足を運んで参加するお客様の事をお忘れない様に。

それではスタッフの皆さん頑張ってください!

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