迫り来る!! コンサート業界が悲鳴を挙げる「2016年問題」とは


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コンサート業界が悲鳴を挙げている、関東圏での会場不足問題。大規模会場でライブを行うにも、会場が見つからないという問題が起きています。2014年5月に閉鎖された国立競技場がきっかけで、2015年以降も大型施設の建て直しや改修がぞくぞく続いていくと言われています。

建て直しされる会場

日本青年館(移築)

新国立競技建設に伴い、日本青年館青年館ホテルが移築予定。

建設日程

2015年4月から2017年春(予定)まで
日本青年館サイト参照

渋谷公会堂(建て直し)

施設の老朽化のため、渋谷区役所庁舎及び渋谷公会堂を解体し、建て替えるという区長による表明により決定。

建設日程

2015年9月から2018年(予定)まで
wikipedia参照

横浜アリーナ(大幅改修)

建設日程

2016年1月から2016年6月(予定)まで
朝日新聞サイト参照

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さいたまスーパーアリーナ(大幅改修)

建設日程

2016年2月から2016年3月(予定)まで
朝日新聞サイト参照

改修 or 立て替えするかも?

代々木第一体育館

日本武道館

中野サンプラザ

なんで同時期に立て替えするの?

結論から言ってしまうと「東京オリンピック」の為です。日本武道館や代々木第一体育館は、1964年に開催された時に建設されたもので、50年が経過。2020年の東京オリンピックに、多くの外国の方が来て日本をアピールしなければというのに、「50年前と一緒の建物に迎えるのは、ちょっと…。」と国や行政は考えている訳で、2020年に備えて、建設ラッシュが進んでいるのです。もしかしたら、2016年は、地方での大型施設でのライブが増えるかもしれないですね。10月に東京豊洲に3000人収容のライブハウス「豊洲PIT」が出来たのは朗報なのですが、まだまだ会場不足問題に運営側もヲタも悩まされそうです。

文献「日経エンタテインメント」参照

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