運だけじゃない!指原莉乃がAKBのトップに立てた成功法則とは!?


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みなさん!こんにちは!
少し前になりますが、HKT48のさっしーこと、指原莉乃さんの初の著書、「逆転力」を読みました。「確かに厳しい芸能界で活躍はしているけれど、まだ若いし、アイドルが書いた本だから、中身が薄いんだろうな…。」と思っていたら大間違いでした。彼女なりの行き方や信念、これまでの逆境への打ち勝つ心持ちなど、僕の心に響かされる内容の数々でした…。さすが10万部を越えた本だな…と、思わされましたし、読み終えた時には、さっしーのプチファンになってしまいました。

この本には、さっしーがAKBを辞めそうになった、禁断の恋愛スキャンダルから復活し、AKBのトップまで上り詰めた成功法則が詰まっております。

女性男性、年齢も関係なく、学生生活や会社などにも生かせる処世術が記され、彼女の経験や体験を通して、きっとみなさまの日々の生活にも役に立つことがあるでしょう。

キーワードを抜粋して、一部載せさせていただきますので、さっしーの成功法則がぜひ気になる方はご覧下さいませ。

指原莉乃「逆転力」より

振られたキャラは否定せず受け入れる

よく「自分のキャラじゃないから。」みたいな言い方がありますよね。私そういう感覚が無いんですよ。例えば、バラエティ番組で突然、「モノマネやってください」と言われても、なんだってやります。その場のノリで、適当に。それが恥ずかしいとか全く思わないです。

場の空気を読んで、「やりたいか、やりたくないか」という自分の気持ちよりも、周りの空気を盛り上げる事に一心不乱になる彼女だからこそ、色んなTVやラジオ番組に呼ばれてどんどんチャンスを掴んでいるのでしょう。必ずしも無理をする必要はありませんが、自分の環境や立場を変える為には、自分の殻を破って、何事もやってみるチャレンジ精神が必要かもしれません。

心を切り替える

誤解されがちなんですけど、反省しないんじゃなくて、元気になるのがすごい早いんです。ラッキーを見つけるのが得意なんですよ。一生懸命探せば、ラッキーってどこにでも見つかると思う。私もHKT48に移籍することになった時、最初は落ち込み込みました。でも決まった事は決まった事です。だったら、イヤだって思っている時間がもったいない。ラッキーを探したほうがいい。

突然の転勤、恋人との別れ、部下の反発、いきなりのドタキャンなどなど…、人生には小さな事も大きな事も沢山イヤな事がやってきます。そんな時にどんな心持ちでいられるかで、今後の自分の未来が大きく変わってくるでしょう。後ろ向きに捉えても仕方がないことなら、まずは前向きに捉えてみては?

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好感度を貯金する

自分を客観視できるようになると、「人からどう見られているか?」に敏感になります。そんな人間にとって、あいさつは超重要です。どんなに疲れていても、できるだけ笑顔でする。できるだけ相手の目を見て、しっかりとする。先手必勝精神も忘れてはいけないところです。(一部略…。)「あいさつしてもらった」っていうほうが絶対いいじゃないですか。しかもその姿を、誰かが見ていてくれるかしれない、好感度ゲットです。

今いる環境に慣れてくると、あいさつは中々疎かになりがちになってきます。そんな環境だからこそ、自分だけがしっかり相手の目を見てあいさつが出来ると、周りの人から一目置いてくれるかもしれません。自分が普段どれくらい友達や先輩の好感度を稼いでいるか意識してみては?

本気で信じられる人を、信じればいい

今の私があるのは、秋元さんのおかげです。オーディションで私を引っ張りあげてくれたのも秋元さんですし、HKT48への移籍という機会をくれたのも秋元さんです、秋元さんが作った48グループを、絶対に廃れさせてはいけない。私が盛り上げなければいけないんだ、と思いながら生きています。本気で信じられる人に恩返しすることが、私が仕事をするうえで最大のモチベーションなんです。

みなさまには心から信頼できる人はいるでしょうか?
親、兄弟、親友、昔からの友達、恋人、先輩などなど、自分が信じられる人に出会った際、自分のしている勉強や仕事と結びつけて、「●●に恩返しする!」と大切な人を思いやる気持ちで取り組めれば、きっと成果が出るはずです。

まとめ

「運だけじゃない!指原莉乃がAKBのトップに立てた成功法則とは?」いかがでしたでしょうか?
やはりどの世界でもトップに居続けるには、目に見えない努力が必要です。TVを観ているだけでは、分かりませんが、時間が無くても朝早くスタジオに入って誰よりもダンスを練習したり、HKT48の劇場支配人としてファンが盛り上げる為に企画を立てたり、誰よりも努力していることが本を読んで分かりました。ぜひピンチをチャンスに変える「逆転力」をさっしーから本を読んで学んでみては?
それでは、また!!

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