ちゃんと眠れてる?10歳若返る睡眠の秘訣!


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はじめに

なかなか眠れない。日中に眠気に襲われる。という方が、多いのでは無いでしょうか?
日本は成人の5人に1人が何らかの睡眠障害の自覚しているという調査結果があります。原因の多くは、生活リズムの乱れや、精神的なストレスからやってきます。

睡眠とは

心身の疲労回復をもたらす、記憶を定着させる、免疫機能を強化するといった重要な役割が睡眠には有ります。ですが、現代人が毎日7〜8時間の睡眠時間を確保するのは、現実的に難しいでしょう。

解決策は?

きっちりとした睡眠をとる為に、睡眠の質を高める事がポイントです。質の高い睡眠は、長時間の睡眠に匹敵する位の回復力が有るので、熟睡出来ていない方は、ぜひ以下の方法を試してみましょう!

睡眠を改善する為の解決方法

睡眠時間は1.5の倍数

睡眠の周期は90分の為、90分の周期で寝るのがいいでしょう。(例:4時間半、6時間の睡眠)脳が休んである深い眠りの「ノンレム睡眠」と、脳が活発に動いて浅い眠りの「レム睡眠」の2つの周期を、人間の脳は繰り返しています。このレム睡眠の時に起きると、目覚めがスッキリするので、なるべくこの周期で起床しましょう。

寝不足は仮眠で補う

夜の寝不足を補うために有効なのは、昼間の仮眠です。ですが、30分以上の仮眠となると長過ぎます。初期のノンレム睡眠時に起きるのがポイントとなるので、15~20分の仮眠までとし、脳を効率よく回復させましょう。

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就寝前のスマホをやめる

人間が睡眠と覚醒を自然に行えるのは、メラトニンというホルモンのおかげです。ですが、スマホやPCのブルーライトを夜に浴びると、メラトニンの分泌を抑制されてしまうのです。ベッドのスマホいじりは不眠は勿論、網膜へのダメージも大きいので、ネット,Twitter,LINE厨の方は、カラダの不調を引き起こしている事をまずは自覚してみてはいかがでしょうか。

北向き枕でリラックス

日本では北向き枕は良くないと言われていますが、欧米では反対にカラダに良いと言われています。地球の磁場の関係で、北半球では磁気が北方向に流れているので、北側に頭を向けて寝る事で、血流がよくなり、リラックス効果が得られます。

体内時計をリセット

起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう。1日が24時間なのに対して、人間の体内時計は25時間と言われています。朝に太陽の光を浴びることで、この1時間のずれを修正しているのです。日照時間の少ない国ほど、うつ患者数が多いという事実もあります。太陽の光を浴びると清々しい気持ちになり、眠気も取れてシャキッとするのは自然の摂理なのです。

参照:雑誌DIMEコラムより

まとめ

いかがでしたでしょうか?
なかなか眠れない。起きられない。いつも眠い。などという方は少なくないと思いますが、睡眠をうまく取れていないと自覚をお持ちの方は、ぜひ上記のポイントを試してみて、快適な睡眠をおくりましょう!
それではまた!!!

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