気分が上がる!ついつい自己啓発されちゃう「名言5選」


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自己啓発本の定番として、よく取り上げられる作家の代表的な方、中谷彰宏さん。早稲田大学を卒業後、博報堂に入社し、CMプランナーを経て独立。中谷塾を主宰して、全国で講演活動を行う人気の作家です。僕も時々中谷さんの本を読むのですが、ビジネスマンとして活躍された説得力も有り、名言が数々取り上げられています。そこで今回は、中谷彰宏さんの名言の中から、ビジネス、仕事、人間関係、恋愛でも役に立つ名言を、5点ピックアップしてご紹介させていただきます。

中谷彰宏さんの名言

1.その場で決断できない人に、人は集まらない

その場で決断をくだす人のところに、人は集まります。反対なら反対、賛成なら賛成としっかり言いましょう。賛成も言わない代わりに、反対もしないのが一番いけません。

その場で決断をしよう。

2.現実なことしか話せない、つまらない人になるな

「この人と会うと面白いんだよね。」という人は、ちょっと現実離れしたことを言う人です。現実的な話ばかりしている人はつまらないです。最初は荒唐無稽な方がいいのです。現実から物事を発想している限り、その人はいつまでも自信の無い状態のままです。自信とは勝つ事です。勝つとはどういうことかを考える事が、自信が生まれます。

非現実な煩悩を持とう。

3.上手な質問から、アイデアが生まれる

話をしていて楽しい人は、話している間にどんどんアイデアが生まれます。アイデアは上手な質問から出てくるのです。たとえば「テンションが下がっている時は、どうしているんですか?」と聞かれたら、自分を振り返って、「そういえば、●●をやっている」と体験談を交えて答えるといいでしょう。質問から出てくるアイデアを出す事で、どんどんアイデアが出るのです。アイデアマンと呼ばれる人は、いい質問が出来ます。

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正しい答えを考えるより、面白い質問を考えよう。

4.他人の考えで正解するより、自分で考えたほうが、楽しい

「考える力」には2つあります。「自分で考える力」と「他人のマネをする力」です。
ほとんどの人が、自分の頭で考えていると思っています。しかし、かなりの人が他人の考えたことのマネしているだけなのです。自分で考えてはいないのです。
「自分で考えて間違えるより、人の意見を参考に(マネ)して、正解した方が得ではないか」
そう考える人は、自分で考える事を放棄してしまっています。

人の考えで正解するより、自分の考えで間違えよう

5.間違っていることは、何1つない。何度も振り返ることだけが、間違いだ。

悩んで立ち止まっている人は、「自分のやっていることが間違っているのではないか」と不安になっています。間違っているのことは、1つもありません。唯一、間違っているのは、自分のやっていることは間違っているのではないかと、悩み続けて続けてじっとしていることです。

振り返らない事にしましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか?
自分の日常生活や転機に迷った際に、ぜひ心に残った名言を思い出して、日々の生活に役立てていただけたら幸いです。
それでは、また!!

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