【誰でも出来る】朝がラクになる、寝る前に出来る5つの小さな行動。


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寝る前の時間を無駄に過ごしてないでしょうか?
僕は正直、無駄に過ごしていると思います。
「ネットサーフィン」「instagramやTwitter」「youtube」などなど、一回閲覧してみると中々抜け出せずに、1時間以上経ってしまう事がしばしばあります。
企業やトップに立つ人にや成功している人が、朝からバリバリ働く事が出来るのは、実は就寝前の過ごし方に秘訣があるのです。それを順に紹介していきます。

1.読書する

マイクロソフトの創業者、ビルゲイツ氏は就寝前の1時間は読書を日課にしているといい、成功者が読書が好きという方は数多くいらっしゃいます。
ちなみに、英国の大学の研究に寄れば、読書にはストレスを緩和させたり、記憶力を向上させる効果もあるという報告も有ります。知識を得られるだけでなく、脳を活発させる読書を就寝前の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

2.散歩する

成功者が好む夜の日課として「散歩」が挙げられます。散歩すると気分がスッキリするのも勿論ですが、スタンフォード大学の研究によれば、脳を刺激して創造性を育んでくれるという効果もあるそうです。散歩中にアイデアが浮かびやすく、思いがけない新しいアイデアが浮かぶこともあるはず。
室内で悶々と悩んだり、抱え込むよりも、気分転換も兼ねて、夜の散歩に出かけてみてはいかが?

3.その日の良かった事を思い出す

「今日も1日つまらなかった…。」
「早く休日になってほしい。」
「職場の環境が悪いすぎる…。」
1日不満を抱えながら、終わろうとしている方も決して少なくないと思います。不満ばかりに焦点を当てて、眠りについてしまうとストレスも溜まりますし、勉強や仕事への意欲など、マイナスな気分が続き、負のループに陥ってしまいます。
眠る前には、「一日の不満な出来事」ではなく、一日の「嬉しかった事」「感謝したい事」を探して、大体3~5個書き出してみましょう。
例えば、「美味しいランチのお店を見つけた。」「いつも起きられないけど、早起きができた」などなど。そういった日々の何気ない出来事について自分の事を褒めたり、周囲に感謝する習慣が付けられれば、徐々に前向きな気持ちになれて、毎日にどんどん張りが出る楽しい生活が送れるでしょう。

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4.翌日の準備を万端にしておく

「朝を制する者は、人生を制する。」というと極端ですが、第一線で活躍されている方は、快適なスタートを切る為に、前日の夜から準備を怠りません。例えば、「翌日のやるべき事のリストアップ」「着るスーツのアイロン掛け」「書類や資料の整理」などなど。
朝目覚めてから、「予定は何だっけな?」「何を着ていこうかな?」という調子では、朝がばたついてしまい、なかなか快適な1日のスタートが切れません。
前日から準備万端にしておくことで、余裕を持った朝が過ごす事ができて気分も乗り、充実した1日を過ごすことができるでしょう。

5.携帯電話の電源をオフにする

ぐっすり快眠するのも、バリバリ活動する為の秘訣。そのために携帯電話をオフにしてみましょう。
ハーバード大学の研究によれば、携帯からわずかな光でも体内時計に影響し、安眠妨害につながる恐れが有るとの事。1日の振り返りをして、翌日の準備を済ませたら、携帯の電話をオフにして、眠る事に集中しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
読んでみると「なんだ普通のことじゃん!」と思ってしまいますが、なかなか毎日実践出来ている方は、多くないはずです。
野球選手のイチローも「小さなことを大切にしていかないと、頂点に立てない。」と語っています。そんな大選手の域まで目指さなくても、日々の生活を今よりもっと充実させる為に、ぜひ1日の振り返りや、翌日の準備を済ませ、朝を快適にしてみてはいかがでしょうか?ぜひお役立てていただけたら幸いです。
それでは、また!

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