未成年の少女にゲス曲歌わせるってよ【シャンプーハット】チームしゃちほこ


スポンサーリンク

みなさんこんにちは。

こちらのブログ
『おしえて兄さんのアイドルと日常…を綴るブログです』

チームしゃちほこ『シャンプーハット』がなかなかな卑猥曲になっているという記事を発見。

PVと歌詞を観ると、確かに卑猥さを連想させている作りとなっていますね…。

作詞作曲担当:川谷絵音(ゲスの極み乙女)のコメント

チームしゃちほこの今までのイメージを完全に変える曲を作ろうと思って作りました。
シャンプーハットというやけに古い言葉を使ったのは、昭和のアイドルを思わせるような圧倒的な存在になって欲しいなと個人的に思ったからです。
曲の中にも数々の仕掛けがあるので皆さんお楽しみに。

数々の仕掛けだと…。

仕掛けの内容に関しては、どこにも言及は確認できませんでしたが、この言葉から察するに、2chスレやネットでも話題になっている『卑猥さ』を連想させているのは間違いない模様…。

知ってしまうと、Twitterで発見した純粋な疑問で「シャンプーハットを濡らさないでどうやって頭を洗うのか気になる」というコメントが可愛いく思えます。

しゃちほこメンバーも

秋本帆華のコメント

楽しくて、明るくて、リズムが良くてテンポもいい曲です。レコーディングでみんな新しい事に挑戦しました!

咲良菜緒のコメント

歌詞は今までとは違って日常でありそうな感じなのでとても共感しやすく、楽しくてかわいくて新しい曲になってます!

と、純粋な女子学生淡い気持ちを歌った内容だと認識しているようです。
あぁなんて可愛い…。汚れてなきことかな。

シャンプーハットの比喩

比喩表現として『ゴム』『スカート』『パンティー』などが挙げられていますが、あと個人的には、形だけならビラビラとした何かにも例えられませんか?(エモい表現で申し訳ありませんw)

ちなみに何故、いくつもの比喩がネット上で候補としてあがっているのか考えてみましたが、それは曲中のシャンプーハットの比喩は複数存在しているからだと考えられます。

「頭の中に浮かぶ私はさ、何故かシャンプーハットで隠れてるの」
「結局シャンプーハットは濡れなかった」
「でもシャンプーハットは外さないでね」

の様々なシチュエーションが有る中、『シャンプーハット』の比喩を1つに断定すると、意味がよく分からなくなります。
なので、
「ここのシャンプーハットはこの比喩で、最後のサビはこの比喩じゃないか!?」
と、それぞれ違う解釈していくのが、この曲の最高の楽しみ方だと思います。

PV中に出てくるシャンプーハット

『好きだけど声が掛けられない』『ついつい妄想してしまう…』
などと心の揺れ動きがある箇所に、「シャンプーハット」が登場してきます。(ほとんどのシーンですがw)

サビから始まり、このサビを皮切りに、妄想がスタートしていきます。

授業中、男の子を見つめる伊藤千由李。消しゴムがシャンプーハットに見えてしまっている様子から、『恋している』というのを、PVを観ている視聴者に伝えています。

すれ違った男の子の背中を追う秋本帆華。これも観客に『この男の子の事が気になっている』のをシャンプーハットを通して伝えているのでしょう。

スポンサーリンク

シャンプーハットが付いたバスケットボールが転がり、受け取る安藤ゆず。ボールを見つめているのを誰かに見られ動揺した後、10個近いシャンプーハットが宙を舞う。
ここは分からないぞ…。難しい…。無理矢理考えてみましたが、『好きな男の子がバスケ部員で、体育館で待っている時に、本当に好きな子が現れて、慌てふためく表現の比喩として、シャンプーハットが宙を舞った。』というのも、考えられます。各々いろんな解釈をして楽しみましょう。

この箇所は個人的には一番やらしいと思っています!

水(液体)を飲んでいる時に、石鹸を包む袋の中が、なぜか石鹸では無くシャンプーハットで有る事に気づく…。これ卑猥では無いですか?
『少女が飲んでいる様子』=『シャンプーハット(恋する気持ち or 卑猥の対象 or 前述したエモい表現)』
しかもペットボトルとかでは無く、蛇口(下から液体が出続けるのを、自ら顔を近づけて飲む)と言うのがエモさも際出しています。(改めてとなりますが、ゲスい表現で申し訳ありません。)

すれ違う野球部員を目で追う坂本遥菜。(すれ違うシーン多いな…。)

「「知ってて、やってるなら策士よ」

『コースター代わりにシャンプーハットを使用する店員』『本棚にシャンプーハットを入れる男の子』のシーンに、この歌詞がかかっています。ここでのシャンプーハットは『連絡先が書いた紙』『手紙(ラブレター)』などと汲み取れ、「え?なに?一体なんなの?」と、振り回されているけれど、まんざらでもないシーン。

「止められない鼓動を抑えて 私の方が余裕って見せつけるわ An An An An An」

机の引き出しの中にある黄色のシャンプーハット(ラブレター)に戸惑う。気になる…。でももう振り回されるのは、ごめんだわ…。だから見ない!という決断をしますが、頭の中に描いている妄想は裏腹に『An An An An An』なことを思い浮かべてしまう…。

かなりエモいです。

紫色のシャンプーハットを落としながら、何かの決意を持って学校へと向かって行くシーン。チームしゃちほこは詳しく無いですが、大黒柚姫さんの、この演技に表情すばらしいですね!ただ走っているだけなのに、悩んでいた答えを見つけて、その目的に向かっていく!というのが伝わってきます。振り回され続けた『シャンプーハット』からの呪縛からの解放されたでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
アイドルのエモい曲として『セーラー服を脱がさないで(おニャン子クラブ)』『制服が邪魔をする(AKB48)』などが有りますが(さすが秋元康w)、この曲『シャンプーハット』もぜひエモい曲の代表曲としてもいいのではないのしょうか?!ぜひともアイドル評論家ライムスター宇多丸さんにもBUBUKAやTBSラジオ”ウィークエンドシャッフル”でも取り上げてもらいたい曲です。

他にも、私立恵比寿中学『ハイタテキ』のカップリング曲『チュパカブラ』もなかなかのエモい曲となっているようです。今後どんどん出てきそうなエモい曲。アイドル曲の楽しみ方として、

「アイドルにこんな曲歌わせんなよ〜!(ニヤニヤ)」
「運営は本当にけしからん!(ニヤニヤ)」

と、歌詞の裏側にある意味も注目して、楽しみましょう。

それでは、また!
楽しいヲタライフを!!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 匿名 より:

    コンドームの歌

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。