ゆるめるモ!睡眠シティデストロイヤー 歌詞 (SUImin City DEstroyer)


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『眠たいCITY vs 読書日記』

読み唱える眠たい街で 毎晩奏でる物語を
真夜中膨らみ 身動き取れない
君の脳みその贅肉そぎおとしてみせよう

聞こえる声が 誰かいるのに 触れない
皆 闇の濃さだけ同じだ

君が知らない 世界の始まり 緑彩った頃
星のあらまし 本当の愛の神話 教えてあげたい

乾いた砂のよう 耳をかたむけて
姿が消えてしまうのだったら なんだか愚かだ
朝が来るようで 数多の話
邪悪で気まぐれだけど 常に寄り添う
君はどうしたい 伝えなければ
生きる術すべて ここで全部朽ちてく

どこいるかだれもしらない君には出会えない
もしも君が世界に触れるのならすべて観てみたい
ページ捲くれば旅が広がり 出会う少女と約束を交わし
多く悲しみ知ってしまったなら 何もできない君でいられない

空想ではない 証拠に動けなくても 傷ついている(いつも眠れないのに動けない)
空想ではない 証拠に物語で 心動いてる(そして何かを探しだそう)

夢の終わりのその先を作りましょう
君がどこかで眠る間に

まぶしい時間訪れても 絶対眠らないこの街で
君と出会い言葉交わす それはまたいつかの話
まぶた閉じたら 本閉じましょう

『波がない日』

この街のすべての窓を開け放てる時を 渡したいのいつも夢見てる

アチチッチ 真夏のような日。
嫌気さし 声を出すわ『No!』
波さえ なければ 向こう街が一望だ

悲しみも恋も もういい日。
立ち止まることに 終止符を!
てっぺんで黒髪結い しなる弓 弧を描く

冷めて甘すぎるミルクティ 口にするんだったら踊ろうよ もやもや 消した者勝ちよん♪

この街に住む 君たちに出会うため やってきたんだ 波がない今日に
遠くの声なんて聞かなくていい ここまでの地図 描いた私
忘れないでね 隣にいるわ 前ばかり向かなくていいんだよ

すべて思いどおりにしたい時にワガママだと言われないように気持ちを隠すけど
素直な心が無くなっていく と同時に言い訳が重なってしまうのを見抜く人がいることに
気がつかなくなる方が嫌だから皆の天使になりたいのに持っているのが鉛の矢だったらどうしよう

君はレモネード甘酸っぱいとか言うのは…後でいいから
私の名前を呼んで今!

この街にいる 君に会いにきたのに はあ 望みなく そっぽばかり向いてる
背中に声が届かない時 追いかけることをやめてしまう
愛も理屈もマイペースだよ 誰にも教わらなくていい

揺れる波が 消える日には 君が一歩踏み出す
揺れる波が 消える日には 私二歩目を踏み出す
水平線が穏やかてわ キリトリ線になりそう
まっさらでもゼロじゃないと思えるのは今日だよ ここから始めよ

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この街は 高さが異なる 建物ばかりだ
駆け上がれ 轟く雷鳴みたいな階段

この街のすべて壊してみたくなるなんて 私の気持ち試すのね?
風なくて踊ろう 私たち ゆれるスカートは同じはず
この手を握りかえせば 必ず ネット感じた 今日を忘れないで
日が暮れたら もう 波がある日

『メルヘン』

道ばたで見かけたのは 只の人ですよ あなた
いつもいつも何度も 気付かない 嫌だわ
明日も会いたいな と心弾むのね

道ばたで見かけたのは 私だったはずなのですが
その人に話しかけて そのうち苦しい
会えない会いたくない 違ったね まだだね

うれ しい 気持ちが枯れてる
アネモネも薔薇も咲いてない

あれ もう 別に平気でしょう
ふと思う時に知る それは

光さす場所で あなたを待ってる私は希望よ こっちだよ

暴れて泣く チリとホコリが舞うばかり
天あおいで 答える人留守みたい
地面にノックをしたら 割れて あなた 以外 楽しそう

ひと そら 二度と訪れない
私は 変わりません ずっと

かな しい お別れの時間
私がいるから暖かい なぜでしょう それは

光さす 場所で あなたを待ってる私は希望よ またきてね
光さす 場所で 咲かぬ花であるあなたたちのため いつもいる

永遠に しあわせ
永遠に しあわせ

移ろう 人のこころ
信じてね 私を
移ろう 人はみんな
変わらない 私は

あなたのために人じゃなくしてもらったの

『NNN』

考えることをやめて祈ろう もし誰かすべてみな壊して
森のゆらぎも 満ちのかげりも こころや 笑い声さえ
引き裂いてしまっても

支える手も凍りつき 遠くに 音もなくいつのまに去ってく
昼の景色も 息吹く芝生も 嘘みたいに思えている
何もかも無くなっても

ここに集まる ここに集まる ここに集まる ここに集まる
ここに集まる ここに集まる ここに集まる ここに集まる

こみあげるもの何か なぜ いま 人は見上げ

ここに集まる ここに集まる ここに集まる ここに集まる
ここに集まる ここに集まる 出掛ける者に 手紙渡そう

時や思いが行き着く場所 求めていつか彷徨うか
人は捕まえられない物 得れずにいることは知る

憤りに取り憑かれて 償いの声 消えてく日
形ないものが消えてゆくのを知ることが出来ない

一つになる誰もが皆 輪から外れる者はない
目にみえる厚い鎖を 持つ者はどこにもいない

昼と夜 大地と海が 別れたのは区別でない
我々が離れ 再び会うための目印である

こみあげるもの何か なぜ いま 人は見上げ

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