学生時代の友達と何話すの?ぶっちゃけ30分も会話が保たない件


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先日「今度ご飯食べない?もしこっちに住んでればになっちゃうけど。」と高校時代の友達からLINEで連絡があり、地元で一緒にビール一杯とうどんをを食べに行きました。
ですが…、久々の友達に会うと話す事の無いこと無いこと。非常に気を遣いながらの食事で非常に疲れました…。

話題の中心が会社の不満か昔の友達の動向

「上司にブチキレられてしんどい…。もう会社やめたい。」
「定時って何時?残業代ちゃんと出るのー?」
「あいつ結婚してもう子供いるんだってさ。地元で2人で住んでるらしいよ。」

終始会話につまると学生時代の友達の現在と、仕事の苦労話になります。正直つまらないのですが、お互い話したくてこの話をしてる訳じゃないんだよね。共通の話題が無いから同じ話になっちゃうんです。だからヲタクとアイドルの話をしてる方が楽しいので僕は昔の友達には結婚式で呼ばれる以外、殆ど会っていませんね。だって話す事無くないですか?さみしいけれど、相当気の合う人じゃないなら、数年に一度会えば十分なんだよね…。

100%の確率で年収を聞かれる

会話の途中で、

「ぶっちゃけ、どの位貰ってるの?」
「正直結構貯金あるでしょ?」

など多種多様な言い回しで年収を聞かれます。相手がどの位貰ってるのなんてそんなに気になる?と訝しんでしまいますが、先輩後輩問わず、昔の友達にはほぼ全員尋ねられます。同年代の友達がどれ位稼いでいるのか気になるようです。学生時代は勉強が出来るか?部活で活躍出来ているかが学内カーストの基準でしたが、社会に出ると年収がカーストの基準となるようです。そういえば女性には質問されたことない…、あっ学生時代にたまに会う女性の友達なんて居なかったんだ。あははははー。

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話す事無くなったら、アイドルの話をしてる

アイドルヲタクになって気付いたのですが、「実は最近アイドルにハマった」という話題は男女問わず会話が盛り上がります。AKBやももクロ、ハロプロなどのアイドルがTVでいつも特集されていますが、身近になかなかアイドルヲタクは居ない(隠してる)ため、珍しい存在らしく皆食い付いてくれます。

「まじか!どのアイドルにハマってる?」
「でんぱ組だよ!知ってる?」
「でんぱぐみ…?」
「もがちゃんって子が有名なんだけど。」
「あっ!金髪ショートの!あの子はTVで観たことあるかも!」

みたいな流れから始まり、1時間以上話せます。しかも自分の好きな話題で主導権持って展開出来るので、話しててメッチャ楽しいです。ある程度どこまでが引かれないか伺いながら話しますが、経験上、現場で常識の範囲のマナーを守っているならば、どこまで話しても引かれません。むしろ相手も「もっと聞かせて!」と楽しんでくれます。なので昔の友達との話題で詰まってしまったら、自分の趣味の話をテンション高く話す事をオススメします。(俺も現場行きたい!と言ってくれる人が現れないのは寂しいですな…。)

さいごに

結論。自分の趣味の話を楽しく話すのが一番です!共通の話題を無理矢理探して暗い話をするよりも、断然楽しいのでオススメ。出来たら相手も乗ってくれるネタを探しておきましょう。
それでは、また!

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