バンドじゃないもん!ZeppDiverCityワンマンレポ


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バンドじゃないもん!ZeppDiverCityワンマンレポ
2回目の参戦になり、知識も現場慣れもしていませんが、バンもんに詳しくないそんな僕ももんスターの一員となり大いに楽しめるワンマンライブとなりました。笑いありの涙ありの会場が一体感溢れたライブを酸いも甘いも含めてレポートしました。

ライブ前

物販

とりあえず列が出来るのが早い、早い。朝からチェキを作る列が出来たとの事。もんスターは早起きだ。僕は他現場を回し、14時半過ぎに到着したのですが、すでに殆ど2ショットやチェキくじが枯れるという人気振り。狙っていたゆずポンが無くなり悲しいですが、人気の高さが分かって嬉しい気持ちも有りました。ポン。また近いうちに撮ろうな。

女性が多い

ヲタク達の年齢層としては若い人が圧倒的に多かったですね!女性も多く、でんぱヲタクに−3才したイメージ(そんなに変わらない?)。しかも可愛い子が多いのもポイント。特にグミ推しと汐りん推しの子のコスプレが可愛い…。後ろ姿だけなら一瞬メンバーに見間違えました。これはワンチャン狙いに女ヲタヲタ(女ヲタクを狙うチャラいヲタク)になるしか…。イヤ!ダメだ!何でもないです。単なる気の迷いです。とにかく若い人が多いので、あんまりアイドルヲタク感が少ない現場でしょう。アイドル慣れして無い方もすんなり馴染めるはず。

騒ぎ出すもんスター

開場直前の時間になり、入り口周辺でたむろっていたら、「シャンパンタイム!シャンパンタイム!」と叫ぶヲタク達の声が。なぜかいきなりシャンパンコールを始め、本当ドン引きしました。なぜなら一般の方が通る共有の敷地で騒ぎ出したので流石に迷惑でしょう。そう思うのは僕だけでは無いはず。でんぱ組のツアーラストTDCで会場前でコスプレヲタク集団が騒いでTwitterで叩かれてましたが、それより人数は少なくともぼぼ迷惑加減は同等。酔っ払い本当やめて欲しい。騒ぐなら会場で騒ごうぜ?

ライブレポート

ライブが始まる

しおりんを筆頭にメンバーによる「もうちょっと待って欲しいなの!」のウグイスの後、会場が暗転しライブが始まります。メンバー登場の際に叫ぶバンもんMIX(しお!ぐみ!みゆ!ゆず!みさこ!)はテンション上がりますね!まぁ僕は覚えて無いので言えなかったのですが笑。でも会場が一気に盛り上がるので知らなくても初っ端からテンションMAXでライブに臨めますね。最高。

演出

会場の舞台は前にステージが出っ張り、みさこが演奏しながら前にグイーンと飛び出ステージ演出。意外な演出に興奮しましたし、みさこ凄いっすね!演奏上手いのは当たり前ですが、観客の煽り慣れが秀逸。そして汐りんのドラム、ぐみてゃんのキーボードにも注目。特に汐りんがドラムとは意外。正直バンもんに対して思い入れが強い訳では無いのに、演奏後のメンバー1人1人の練習したエピソードを聞くと、ついつい目が潤んでしまいます。

意外な懐かしい曲を歌う

名古屋公演で話したらしいのですが(観てないので知らない笑)、笑う犬の冒険の番組内で歌っていたはっぱ隊を披露。この曲が流れた時「懐かしい!」という感想と同時に「みんな知ってるの!」と世代間のギャップが無いか心配になりました笑(27才の僕が小学校4年生ごろに聴いてた曲だぞ…)。そんな心配をよそにヲタク達も一瞬に「やった!やった!」とお決まりのフレーズをみんなで大合唱。ある意味サプライズ企画の一つに会場を笑わせました。ユニークを加えた選曲でユニークというバンもんの新たな一面が開拓されました。めっちゃ楽しかったけど、本当思う。「なんだみんな知ってるの?(メンバーも含めて)」。

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ヲタクの熱い闘い

リフトが激しい現場なのは存じ上げておりましたが、特に『君の笑顔で世界がやばい(以下セカやば)』の汐りんの落ちサビがやばかった。赤のサイリウムを全身に巻くヲタクがリフトで登場し、そのままサンダースネイクから全力のロマンスを披露する最高のヲタ芸を魅せてくれました。もうメンバーへのケチャを忘れ、周囲のヲタクはそのアカリウムヲタクにケチャを捧げていました。ワンマンライブではどんなアイドル問わず様々な伝説が生まれますが、今回バンもんのワンマンライブで、ヲタクが歴史に残る新たな伝説を作りました。名称はなんと名付けましょう?アカリウム。全身りんご病。血まみれ男でしょうか。良い名前が付いたら教えてください。ビバヲタク。本当ヲタク最高。

リフト初上げ

舞台を前にして前列左で沸いていたのですが、ぐみ推しや汐りん推しに「上げてもらっていいっすか?!」と声掛けられ「あっ。はい!いいっすよ!」と言いつつ、内心めっちゃビビってました。「おれリフト上げたこと無いんだけど…。」と思うがあっちはもう上がる気満々。臨戦態勢。僕がその気持ちをへし折る訳にはいかず、隣のヲタクと一緒に、前脚を掴み肩にお尻を乗せます。「これでいいのか?」と不安になりつつ、ぐいっと腰を上げて持ち上げました。そしたら意外と簡単に上がり、持ち上げることに成功しました!すぐ調子に乗りその後は「任せろ!」と自分から率先してヲタクをどんどん持ち上げましたが、途中で巨漢のヲタクも引き受けてしまい、潰されかける悲惨な目にも合いました。苦難を乗り越え、見事リフト持ち上げを習得しました。バンもん現場はリフトの聖地と言っても過言では無いので、持ちつ持たれつ積極的にいきましょう。

最後の挨拶

メンバー1人1人が感想とこれからの意気込みを含めて話しました。まだもんスターになり切れていない僕はどこか一歩離れた気持ちでコメント聞いてしまいましたが、それでもめっちゃ感動させられました。事前に考えていたとしても、簡潔に要点だけまとめて自分の気持ちを乗せているので、余計に想いが伝わってきます。ついつい泣きそうになります…。でもすみません…。雰囲気で泣いたので、内容は全然覚えてないです。でもみさこが話した内容は結構覚えています。

・自分はへっぽこだけど、この6人ともっと大きなステージにいきたい。
・インディーズだけどそんなの関係無く、ももちゃんもゆずポンも加入してくれた。
・自分が辛い時は隠しても、メンバーやスタッフのみんなが気付いて「大丈夫?」って声かけてくれる。

トークの上手さも有りますが、「みさこは初期メンだし一番想いが強いだろうな…涙」とついつい注目して聞き入っていました。ライブ以外にもメンバーの想いも意識して聞くとより一層気持ちが入って楽しめるので、おすすめですね(これは他のアイドルも同様ですが笑)。それでもバンもんの今の勢いを見ると、どこか他のアイドルとは違う特別感を感じざるをえないです。

まとめ

バンもんライブはめっちゃ良い!小並感な感想で本当すみません…。でも本当虜になってしまったんです。もんスター達の騒ぎとメンバーがそれを感じてどんどん煽ってくるあの感じ。どこか文化祭の手作り感溢れる、良い意味で素人さを醸し出すあのライブが楽しいのです。これから僕はバンもんを主現場の1つとして推していきたいと思います。早くゆずポンに認知を貰いたい!
これからバンもんに通って行きますので、ぜひもんスターの皆様仲良くしてくださいませ。最後に!バンドじゃないもん!非常にオススメです!最高のワンマンライブでした!
それではまた!

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