【でんぱ組】『あした地球がこなごなになっても』考察


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地球儀の写真

でんぱ組.incのニューシングル『あした地球がこなごなになっても』が、9月16日にリリースされる。
前作『おつかれサマー!』から約3か月ぶりのシングルとなる同作。タイトル曲は、『おやすみプンプン』や現在『週刊スピリッツ』に連載中の『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』などで知られる浅野いにおが作詞を担当している。楽曲制作の段階から浅野との話し合いを重ね、でんぱ組.incと浅野の世界観が融合した楽曲になっているという。リリース形態はDVDが付属する初回限定盤AとB、CDのみの初回限定盤Cおよび通常盤、完全生産限定盤となる7インチアナログ盤およびカセットの6種類が用意されている。
引用:カルチャーニュースサイト – CINRA(シンラ)

今回もお馴染みとなったアナログ盤、カセット盤込みの6種類販売(いつも思うけど買って聞く人いるのかな?笑)。どれで聴くかは別にして、漫画界の巨匠になりつつなる浅野にいおさんに作詞してもらうとは素直に凄い。2014年にももクロの曲『泣いてもいいんだよ』で中島みゆきさんに作詞・作曲してもらう流れと同じで、ここからもっとでんぱ組が売り上げ的にもメディア露出も加速していく予感。あと発売日が9月16日っていうのが良いですよね!新曲「あした地球がこなごなになっても」が発売されたその十日後にワールドツアーのラスト、河口湖ステラシアターでの2デイズっていう流れがなんともたまらない(๑˃̵ᴗ˂̵)و。ワールドツアーに被せて、曲タイトルを「あした世界がこなごなになっても」でも良さそうだけど、あえてしない所がまた尚良い。まだワールドツアーラストの河口湖2デイズのチケットが無い方はヤフオクでも何でも駆使して、なんとかゲットするしか無いですな٩(•౪• ٩)。

そして何より気になるのは、どんな曲になるのか!ってことですよね。ここからは僕の勝手な妄想と推測でダラダラとお話していきます。

『ソラニン』ASIAN KUNG-FU GENERATION

あの時こうしてれば あの日に戻れれば
あの頃の僕にはもう 戻れないよ

(省略)

たとえばゆるい幸せがだらっと続いてたとする
きっと悪い種が芽を出して
もう さよならなんだ

さよなら それもいいさ
どこかで元気でやれよ
僕もどーにかやるさ
そうするよ

上記が浅野にいおさん原作で映画となった『ソラニン』の歌詞の一部です。

シンプルな日記のような言葉遣いに、どこか人生に対して投げやりな感じ。青春時代に『出来なかったこと』『諦めてしまったこと』の後悔を嘆いて、今の現実に向き合おうとしないで、どこか現実逃避。未来がどうなるかなんて分からない。でも先行き不透明な今を生きなくちゃいけないから、ちっぽけだけど前向きな気持ちで頑張るよ。お前もなんとか頑張れよ。っといった雰囲気の歌詞ですかね。意外とシンプル。きっと今回の『あした地球がこなごなになっても』も雰囲気は『ソラニン』似た歌詞でしょう。あした地球がこなごなになっても、そんな事本当に怒るかどうなるか分からないから、不安抱いてないで頑張ろーぜ。みたいな、脱力感溢れる歌詞。もしこんな日記みたいな歌詞は、今までのでんぱ組に無かったんじゃないかな。でも、もしでんぱ組の曲から挙げるとすれば、ブランニューワールドが近いかも。どこかメンヘラで日常を嘆いてもがく感じ。詩的にはブランニューワールドに浅野にいおさんのテイストが加わる気がしてます。ハチャメチャでハイテンションな音楽のでんぱ組に対して、浅野にいおさんが独自の世界観をどこまで、そしてどう表現するのかに、期待しちゃいますね!(ง ˙ω˙)ว ワクワク。

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浅野さんの作詞に注目が集まりますが、作曲の釣俊輔さんがどういう音楽にするかも気になりますよね?
下記が釣俊輔さんの今まで関わった楽曲です。

・青山テルマ:Believe(作曲)
・meajyu:Let It Go(作曲)
・栗山千明:流星のナミダ(編曲)
・チームしゃちほこ:colors(編曲)
・9nine:Cross Over
・でんぱ組.inc:でんでんぱっしょん(編曲)、Promise of the World ~我コソ世界の救世主~(編曲)、W.W.D II (編曲)、ちゅるりちゅるりら(編曲)
Wikipedia

編曲で、でんぱ組には沢山関わっております。同じアイドルでは、チームしゃちほこや9nineも。作曲じゃなくて、編曲ってなにするねん!って正直そんな感じなのですが笑。

編曲(へんきょく、英語: arrangement)は、既存の楽曲において主旋律をそのままに、それ以外の部分に手を加えて、楽曲に幅を持たせる作業の事である。主旋律に手を加える場合は、変奏と呼ぶ。英語表記では「arrangement」「transcription」の2つが用いられるが、「arrangement」の場合は主に、演奏(あるいは音源化)の際に、本来の楽曲のイメージとは異なるイメージを喚起させる目的による改題、編曲を指す。
Wikipedia

一言でいうと元を生かしつつ、アレンジを加えるってことらしいです。それにしても今まででんぱ組に関わってきているという事は、でんぱの良さを知っているという事。それに対して浅野さんのテイストを入れて、でんぱ組の今までのイメージを崩して楽曲を作るのか?それともでんぱ組のハイスピードなハチャメチャな楽曲をそのまま取り入れるのか?

ジャケ写真を見る限りは、今までに無いでんぱ組作り上げてきそうな予感がしますが…。実際はどうなのでしょうか?このテイストだとBELLRING少女ハート (ベルハー)寄りな楽曲な感じも漂わせます。

もしくは浅野さんが元バンドバンなので、ロックテイストのBishの『星が瞬く夜に』みたいな雰囲気にも仕上げてきそうです。

もしくはもっと想像もしない雰囲気な曲が出来るのか?
漫画家・浅野いにおとコラボ『あした地球がこなごなになっても』。どんな世界観の曲になろうともこのコラボは、でんぱ組が新たなステージに上がるきっかけになるのは間違いなさそうです。紅白に出場する日もそう遠くはないかも。
以上!ぼくの勝手な妄想と考察でした!それでは、また!
まずはかがやきツアーで会いましょう!

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