【初心者】リフトってどうやるの?アイドル現場で盛り上がる!リフトのやり方やマナー


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リフト

リフトとは

オールスタンディングのライブでファン2~3人が別のファンを頭上に持ち上げる行為。おもに持ち上げられるヲタの推しメンの魅せ場のタイミングで発生し、リフトされたヲタは必死でガッツかなければならないのが暗黙のルールである。持ち上げられて高まった場合、ダイブに発展するケースがある
引用:研究会監修【モノノフ用語辞典】

上記の記述にある、ダイブに発展するケースは殆どないですけどね。(むしろダイブしたら怪我したりさせたり周りに迷惑を掛けるのでやめましょう。)でも基本はこんな感じ。よくリフトするタイミングとしては落ちサビ(ラストサビの前のソロで歌うバラード的な箇所)。推しているアイドルの落ちサビで、リフトしてもらって推しの子への愛を捧げます。やり方は自由。ですが大体やることは限られるので、大体は精一杯のケチャ、大量のサイリウムを振り回す、ただひたすらに指を指す、ヲタ芸。この辺りですね。リフトで上がる際は、ぜひ自分なりの愛の形を模索し、精一杯に愛を表現してみましょう。

リフトの例(画像)

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リフトの持ち上げ方

上の画像例を見るのが分かりやすいかと思います。両手で片足を掴み、2人がかりで持ち上げるのが持ち上げ方です。先月初めてリフトを手伝いましたが、意外と体重が80キロ越えてそうな身体の大きい人でも、力が無い方も10秒程度は普通に持ち上げられます。力に自信が無い方も積極的に持ち上げていきましょう。

リフトをしてもらう時の手順とマナー

当たり前ですが、リフトをしてもらうには最低2人以上必要です(1人でも可能だけどしんどいし危ない)。落ちサビ少し前に、近くにいるヲタクに肩トントンして「あげてもらっていいですか?」とお願いしましょう。リフト初心者の場合は「やったことないんで…。」と断るケースもあります(怒らないで下さいね)。その際は近くの別の方に頼みましょう。なので直前でお願いするよりリフトしてもらう少し前が最適なのです。そして、あげてもらった後は「ありがとうございます。」と一礼するのを忘れずに。“リフトしてもらって当たり前”という意識で臨むのは止めましょう。

リフトで持ち上げられた際に、気を付ける事

初めてリフトで上げてもらった時に、なぜか組み体操のサボテンみたいな前傾姿勢過ぎて、「あいつ!危ないぞ!倒れる!」と周りの人達が察し、約5人に支えてもらいました(本当ご迷惑おかけしました…)。僕の失敗談です。持ち上げてもらった際は、胸を張って姿勢を正しくするのが、安定する乗り方です。
リフトされて胸を貼る様子

リフトが禁止されている現場もある

リフト、ダイブ、モッシュなどの騒ぐ行為が禁止されている会場も少なくないです。むしろOKですという推奨される現場は無い。基本運営側から何も言われていない時は暗黙の了解で「ケガしないように楽しく盛り上がりましょう♪」という体裁を唱っています。もしリフトをする際は、まずリフトしてもOKな現場かの確認を行いましょう。どうやって確認したらいいのかって?確認方法としては、ライブ前に運営側からのご注意や、張り紙、あとは現場の雰囲気を感じ取って確認するのがベターです。もし禁止されている現場でリフトしたら、出禁になる可能性があります。出禁になってでもリフトをする方はとめません。覚悟を持ってリフトをしましょう!(基本的に持ち上げられたヲタクが出禁対象となります)。

まとめ

「ライブでもっと楽しみたい!」「盛り上がりたい!」という方にリフトはぜひオススメです。まだ体験されたいない方はぜひ実践してみましょう。リフトで持ち上げたり、持ち上げられることで新しい友達が出来る事も。ぜひリフトで交友関係を広げていきましょう! それでは、また!

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