【布教活動】配布したCDが何故か知らない同居人の手に届く話


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嗚呼。どうしよう。部屋の幅をとっているのが、ダンボールに入っているCD達。今年に購入したり友達のヲタさんに貰ったCDが敷き詰めると50枚ほどありました。

リリイベが始まる度に、何十枚も積んでしまうヲタさんは、CDの整理をどうしてるんでしょうか?
おそらくは知り合いのヲタクに布教活動として配るのがベターかと思いますが、どうにも僕は馴染めない。その理由を書いていきます。

今年の初夏、でんぱ組の特典会の為に13枚購入した「おつかれサマー!」内の10枚を、布教活動として会社に配りました。もしかしたら配ったうちの3人くらいは興味を持ってくれるかも?どきどき。
という淡い期待を抱きましたが、そんな希望も一切叶わず、みんな微妙な反応。
「お、おう。」
「聴いてみるよ(棒読み)」

挙句の果てには
「売ったらいくらになります?」

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ハナから売る気か。嘆かわしい。日本の若者はいつから歪んでしまったんだ。

しかし2ヶ月後、思わぬ反応が返ってきました。

「机の上に置いといたら同居人が興味持って聴いてるみたいだよ。」

この会社の女の子Kちゃんは彼氏を含めた5人ほどでルームシェアしながら暮らしている。その男か女も分からないけれど、同居人が興味を持ってくれたのはなんとも意外。でもめっちゃ嬉しい。まさか直接渡した10人が興味持たなくて、一緒に暮らしている名前も知らない同居人が興味持つなんて予想だにしてませんでした。これぞローカルネットワーク。ビバ同居人。

最後に一つ言いたい。都会人はもっとルームシェアしよう。自分の知らない摩訶不思議なアイドルソングきっとあなたの部屋にも届くはず。男女一緒に暮らしましょう。ビバテラスハウス。(風呂に入る前に、実家で書いた記事です。)

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