菊池亜美がアイドリング!!!を辞めて良かった2点とは?


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たまたま千原ジュニアと高橋真麻がメインの番組『ヘベレケ』をYoutubeで観てると、元アイドリング!!!の菊池亜美がゲストとして登場。

なぜアイドリング!!!を辞めてことについて語っております。ローカルからTVに出てメジャーになる事で生まれる葛藤についての想いを語るシーンは、なかなか興味深かったので、紹介していきたいと思います。

菊池亜美がアイドリング!!!を辞めて良かった2点

(番組では『アイドリング!!!を卒業した理由』とテロップが表示されてますが、その表現は間違っていて『アイドリング!!!を辞めて良かった点』といのが表現が正しいです。)

1.ファンの人に愛される事とTVに出たい気持ちが反比例していた
メジャーになればなるほどTVでの発言をメインとしてファンは受けとめざるを得ないため、一つ一つの発言に食い違いが生まれやすくなり、ちょっとした気軽な発言が『アイドリング!!!としてその発言はどうなんだ?』とブログが炎上してしまう。うわー確かにこれは面倒くさいね。いちいちファンが突っ込み入れてくるのに、説明するのも大変だけど、ファンを大事にしなきゃいけないっていう葛藤。TVで活躍できるんだったら、辞めてもと思ってしまうアイドルがいてもおかしくないですね。でも番組内で菊池亜美さんが言ってた『アイドルって言った方がハードル低くないですか?』という利点もあるので、そういったバランス感は考えもの。

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2.数少ない仕事に文句を言うメンバーに疑問を感じた
これはアイドリング!!!が人数が多いことに問題があります。いまwikipediaで人数をかぞえてみたら最終的メンバー数が22人。これは多すぎるでしょう。そりゃメンバーの意思疎通も測れなくて当然。めちゃめちゃ人数がいる中で、中心メンバーは皆のモチベーションが気になるから、余計なストレスを抱えてしまいますよね。菊池亜美さんの発言聞いて思ったけれど、AKB以外で10人以上メンバーがいるアイドルグループは利点がないので、やめたほうがいいです。ヲタクも誰を推していいか迷うし、メンバーの気持ちもバラバラになりやすい。唯一の利点は一人二人辞めた程度でグループが存続できることくらい。もし運営がメンバーを消耗品みたいに考えていたとしたら、そんなクソ運営はとっととやめて欲しいですよ。本当。グループ人数は5~8人が丁度いい。

さてさて、皆様は推しメンがアイドル活動を続けながらもTVに出演しメジャーで活躍して、どんどん会えなくなってしまったらどうしますか?
僕のオススメは『他グループの推しメンを増やすこと』です。一人だけ推してると、どうしても会えない辛さで愛が歪んでしまい、攻撃的になってしまいます。太く長くその子の事を応援するためにもその子にとっても、推し増しはオススメです。いろんなグループの可愛い子を見つけていきましょー!

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