なぜ「黒宮れい」は魅力的なのか?ヲタク視点で考えてみた。


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黒宮れい
黒宮れいさんって知ってますか?

アイドルグループ『LADYBABY』のメンバーの14歳の女の子。ほっぺたがお饅頭みたいで可愛いです。

2015年3月、国内大手のコスチュームメーカー・クリアストーンのPRユニットとして、クリアストーンとミスiD実行委員長の小林司により結成[1]。
公式サイトでは、「国籍、世代、性別など全てのボーダーを超越し、あらゆるカルチャーを継承、破壊、そして創造する、新感覚エンターテイメントグループ。」[2]と表現されている。美少女2人(ミスiD2015グランプリの金子理江、ミスiD2015の黒宮れい)と、デスボイスを駆使する[3]パフォーマーのレディビアードによるコラボレーション「カワイイデス」(J-POP×デスボイス)[4]が特徴。
引用:wikipedia

2015年夏の開催されたデスラビッツ主催部長フェスティバルで初めて観覧したのですが、ステージ上の振る舞いに驚きました。コメント求められても全然しゃべら無いし、答えても「あっ、うん。」って無愛想につぶやくだけ。『LADYBABY』って活動始まったばかりだし緊張してるのかなと思っていました。相方の金子理江さんもそんな感じだし。そして2015年10月の渋谷109のハロウィンイベントで『LADYBABY』が登場。そこで久々に『LADYBABY』を観覧したら、相も変わらず無愛想なまま。なんだ!もともとそんなキャラなのかよ!と予想を裏切ってくれました笑。

でもこの予想を裏切るアイドルらしからぬ姿勢が素晴らしく良いですね。無理に『アイドルは可愛く愛想が良くなくちゃいけない!』っていうのがなく、自然体なのが特に良いです。まだ中学生なのに染まってないのが最高ですね。そしてアイドルっぽさを強要しない運営も素晴らしい。もうべた褒めですよ。

『つまんない。おもしろくない』とか自然に言えるし、包丁やタバコの絵文字も使っちゃう位尖ってる感じが個性溢れてて良いですね〜。

この言葉が一番大好きです。

職場に地底アイドルが仕事にきた

昔働いてる僕の職場に、誰も知らないほど無名すぎる地底アイドルの女の子が派遣にきました。その子のツイッターを見たのですが、いかにもアイドルやってますみたいなハートばかりつけてるツイートばかり。前向きな発言ばかりだけれど、飲み会とかでは「メンバーのあの子が空気読めなくて仲悪い」「運営が素人だから付いていくのが不安」など超後ろ向きな発言しかしませんでした。とはいえ普段は挨拶するし元気だし、礼儀もあるし基本良い子なんだけど、『アイドルだからこうしなくちゃ』っていう姿勢がツイートから伝わってしまってるんですよね。そうなると完全に個性が消えるし、ファンが付いても本当の自分についている訳じゃないから苦しくなってくるんじゃないですかね?その子は所属してたグループを辞めて、いまどうしてるのかは不明。無理してたのが辞めた理由ではないとは思わないのですが、単純にそのグループが合わなかったか、本気でアイドル活動をやってなかったのでしょう。

独自性を貫くアイドル

もちろん言っちゃいけない事も全部言えって訳じゃないです。そりゃ隠さなくちゃいけない大人の都合も出てきます。でもアイドルだからこーしなくちゃいけない!っていうのを無理して振る舞う必要はないんじゃないかなぁと思います。自然にいる事がその子の個性を生むし、グループにも役割が付きやすいし、運営も何より自分自身もプラスしか生まないんじゃないかなぁ。例えばゆるめるモ!のあのちゃん、バンもんのちゃんもも、ぺろりん先生などは個性を見つけて活躍してる子たちの代表的存在かと。

なので、黒宮れいが『ショートカットのほうがいいよ、って同級生の男の子にずっと言われてたんだけど、 お前の好みなんてしらねぇよ〜、押し付けんな!』とか呟いちゃうのは素晴らしいです。どんどん自分の素をさらけ出して、これからもアイドル業界をどんどん盛り上げっていってください!

アイドルとして活動してる女の子が活躍するのに大事な一つなのは間違いなく独自性。もし「まだ自分のキャラが決まってない…」と模索してるアイドルの子がいましたら、まずは自分の素の状態でいるアイドル活動をすることをお勧めします。まじで。変に体裁取り繕わなくてもいいからね。黒宮れいさんなどの個性を発揮してるいるからアイドル達の姿勢から学んでみてはいかが?

ってことで、これからもロックな言動する黒宮れいさんを要チェックしていきましょ!

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