個人的に感動した曲。乃木坂46『君の名は希望』の感想。


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君の名は希望、感想
先日、2015年1月7日に発売された乃木坂46の1stアルバム『透明な色』のCDをツタヤで借りてきました。

Disc2枚の全29曲が収録。その中で僕が感動したのが『君の名は希望』という曲です。その曲でなぜ僕が感動してしまったかを書いていきたいと思います。1分経たずに読めるので、お暇つぶしにぜひお付き合いくださいませ。

雰囲気としては、バラードでアイドルソングとしてはおとなしめな曲調。例えるなら『仰げば尊し』以上、『時の旅人』未満のビート感ある卒業式ソングといった感じ。勢いは無くとも切なさと前向きなストーリーに心震わされました。思い通りの青春を送れなかったり、苦い恋愛を経験をした学生時代を過ごした方には強く響くかと思います。少なくとも、何度かいじめられたり、女の子と全然関わりの無い高校時代を過ごした僕にとっては、共感できる曲だと感じました。僕と同じような辛い目にあったり、先輩後輩の上下関係や同年代の人間関係など学生生活を思い通りにいかなかった方への救い。もしくは心を癒す曲となれば幸いです。

君の名は希望 TypeA – EP – 乃木坂46

厚い雲の隙間に光が射して
グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた
いつの日からか孤独に慣れていたけど
僕が拒否してた
この世界は美しい

個人的にお気に入りな歌詞。1番サビ前Bメロ。
ほとんどの人に当てはまると思いますが、誰かに知ってもらったり、気づいてもらったり関心持って貰えるのは嬉しいですよね。僕は高校の時は特にそんな経験無くて、高1でいじめられた心の傷が癒えずに、馴染めないまま過ごした不遇な高校生活を過ごしました。だから僕はこの曲に共感できたのかもしれません。心の底に眠った(もしくは隠そうとした)辛い学生時代の傷を10年以上経った現在、『君の名は希望』を聴いて、その頃の古傷を癒してくれた気がします。

少し大げさもしれませんが、それくらいの良曲ということをお伝えしたくて書きました。

孤独から解放され、閉ざしていた世界の見え方が変わる僕の心の成長を描く作品。『君の名は希望』。何度でも聴きたくなります。これぞ名曲。

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『君の名は希望』概要

2013年第1弾シングルの表題曲は恋の始まりを歌った、これまでの乃木坂46とは違った魅力が詰め込まれたミドルチューン。カップリングにはハウス食品「メガシャキガム」のCMソング「シャキイズム」やアンダーメンバーが歌う「13日の金曜日」、白石麻衣、松村沙友理、橋本奈々未、高山一実、深川麻衣によるユニット曲「でこぴん」などが収められる。Type-A~Cの付属DVDでは「君の名は希望」「シャキイズム」「13日の金曜日」「でこぴん」のPVに加え、恒例となったメンバー個人PVを収録。今回は「33人のクリエーター×乃木坂46」をテーマに、関和亮、湯浅弘章、青山裕企、内村宏幸、津田大介などバラエティに富んだ面々がメンバー個々の個性を凝縮した映像作品を楽しむことができる。
引用:音楽ナタリー

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