地下アイドルの生誕イベントはなぜ揉めるのか?揉める理由をまとめてみた。


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寂しそう女性
生誕イベントはアイドルにとっても、ヲタクにとっても最重要に大事なイベント。フラスタ、一斉点灯用のサイリウム、メッセージカードの制作と回収、運営との打ち合わせなど、規模に寄りますが2〜3ヶ月前から事前の準備が始まります。多かれ少なかれ必ず揉めかねない事項が浮上してくるのが、生誕イベント。意見のぶつかり合いだけなら、問題ないと思いますが、中には喧嘩別れしてしまう悲しい出来事も起きる事もしばしば。なぜ生誕イベントは揉めやすいのか?項目別にまとめてみました。

生誕イベントの揉める理由

生誕イベント、グッズのイラスト

ヲタク側が『メッセージカード』『ステッカー』などを生誕イベントの為に制作をします。その際にメセカにはメンバーのイラストを入れるのが定番となっています(もちろんイラストを描かないケースも有ります)。

イラストレーター探しで、多少揉めるケースも。生誕LINEに内容を投げる前に、一度確認をとってからLINEを送る事が大切です。

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「他界隈に上手いイラストレーターさんいるけれど、できたら生誕メンバーで作りたいから、生誕メンバー内に描ける人がいたらお願いしたい…。」(←「描ける人いるけれどクオリティ微妙だぞ?」)
「イラストの雰囲気は、皆で決めたいから、アンケートを取ろう。」(←「イラストレーター決めてからでよくね?その人の得意な絵柄にもよるし」「なに勝手にアンケート取り始めてるの?生誕実働メンバーのもう1つのLINEで許可とってからやって欲しい。」)

生誕イベント、どれくらい力をいれるのか?

生誕イベントは、1年に1回やります。つまり来年に生誕イベントの実働に関わる人の為に、「あまり力を入れず、来年のハードルを上げすぎない」という意見と、「来年の事を考えず、いまできる最高をやろう。」という意見があります。どちらも正しい意見なのは明白。生誕イベントを始める前に、どちらのスタンスで生誕を行うのか?擦り合わせが必要となります。

金銭トラブル

一番揉めやすい原因となるのが金銭関係でしょう。生誕メンバーになると最低でも「1,000〜3,000円」程度、カンパ金を支払います(生誕の規模や実働メンバーの人数にもよりますが)。カンパで生誕メンバーで作成した記念グッズ(ex.ステッカー、缶バッジ、リストバンド)が貰えるので、カンパはただ払うだけでは無い寄付ではなく、そういったメリットもあります。しかし「俺、この前払ったよ。」と受け取る側がきちんと管理できていなくて、揉めるケースも。会計を管理する人はトラブルを回避するために「いつ、どこで、誰から貰った」をキチンと記録する必要があります。なぜかカンパ金を支払わなかっり、いきなり音信不通となり、カンパ金が貰え無いこともあります。その場合は誰かが負担しなければならないので、生誕メンバーを募集する際は、最低でも一度面識がある方から募るのがベター。

さいごに

『生誕イベントはなぜ揉めるのか?揉める理由をまとめてみた。』いかがでしょうか?

ネガティブな内容となりましたが、生誕イベントで自分が推すアイドルが喜んでくれる瞬間に立ち会えるのは感動します。生誕メンバーに関わらずとも、ぜひ推しの生誕イベントは外さず参加していきましょう。

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