でんぱ組.inc『STAR☆ットしちゃうぜ春だしね』 考察 (さくらあっぱれーしょんとの比較)


スポンサーリンク

STAR☆ットしちゃうぜ春だしね カバー写真

『STAR☆ットしちゃうぜ春だしね』の概要

作詞家、作曲家について

作詞が畑亜貴、作曲・編曲が玉屋2060%。代表曲“でんぱれーどJAPAN”、“でんでんぱっしょん”を手掛けた黄金コンビ。過去に代表曲を作り上げ、でんぱ組の歴史を作った黄金コンビの再来は、配信曲のラストを飾るのに相応し過ぎる組み合わせと言える。

落ちサビ

落ちサビ担当はえいたそこと『成瀬瑛美』。タイミングは3:25から。後に続いて『夢眠ねむ』と『藤咲彩音』が続く。落ちサビにサイリウムやキンブレで照らすなら、えい推し、ねむ推し、ピン推しは準備しておこう。

さくらあっぱれーしょんとの比較

でんぱ組の春ソングとして代表曲と言えば2014年3月12日に発売されたシングル『さくらあっぱれーしょん』が挙げられる。今回配信された『STAR☆ットしちゃうぜ春だしね 』は『さっぱれ』と同じ『春』をテーマとした曲ですが「さっぱれと一体、何が違うのか?」と疑問に思い、それぞれ様々な観点から比較してみましたので紹介します。

STAR☆ットしちゃうぜ春だしね 内容

配信曲シリーズ、第一弾『破!to the Future』第二弾『ファンファーレは僕らのために』そしてラストを飾る第三弾として配信されたのが『STAR☆ットしちゃうぜ春だしね』。
新学期を迎える学生、就職する新社会人など、『STAR☆ットしちゃう』というタイトルの通り、新生活を迎える方へ向けての応援ソングとなっている。時期は桜が咲く前の3月半ば〜後半。卒業や別れを迎える悲しさを『悲劇を笑いに変えちゃう』と、でんぱ組なりの解釈でポジティブに変換する春ソング。

スポンサーリンク

さくらあっぱれーしょん 内容

『Hey yo, D.E.M.P.A from Japanese hot area』
『森羅万象 歌え日本 踊れ日本』
と日本を強調した歌詞が飛び交う。つまり、でんぱ組のキャッチフレーズ『萌えキュンソングを世界にお届け』を忠実に再現し、海外へ向けて日本の良さを伝えている。でんぱ組なりのクールジャパンを盛り上げる代表的ソングと言っても過言ではない。

『あっちもこっちもそっちも祭りだわっしょい』
『桜舞い散る季節と歌いましょう』
時期としては、桜が満開の3月後半〜4月頭。意地っ張りさんも 照れ屋さんも 八百屋さんも あなたも お花見しながら、皆で踊ろうよ。騒ごうよ。歌おうよ。と、気持ちを高めてくれるどんちゃん騒ぎ系ソング。作詞作曲担当はこちらも『玉屋2060%』さん。

まとめ

『さくらあっぱれーしょん』=お祭りどんちゃん騒ぎ系ソング(3月後半〜4月頭)。
『STAR☆ットしちゃうぜ春だしね』=新生活を迎える方への応援ソング(3月半ば〜後半)。

両者の春曲には上記のような違いがあります。純粋に聴き入って曲を楽しむ以外にも、同じ季節曲の違いを比較して解釈しながら、考察するのもオススメです。まだ『STAR☆ットしちゃうぜ春だしね』を聴いていない方は、ぜひダウンロードして聴いてみましょう〜!

STAR☆ットしちゃうぜ春だしね – Single – でんぱ組.inc

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。