どこが進化したの?ルミカライト大閃光arcの新旧『グリーン』を比べてみた。


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ポキッと曲げると光るコンサートの定番ペンライト。アイドル現場では欠かせないアイテムとして使用され、ペンライトの中でも人気のあるシリーズが ルミカライト社の『大閃光』です。

大閃光arcの新旧比較

通常ペンライトは6~8時間発光するのですが、『大閃光』シリーズは発光時間が15分ほどと短いです。しかし発光時間が短い代わりに、他のペンライトよりも発光量が多く、通常のペンライトよりも明るく照らせる特性があります。推しているアイドルへの発光量が、推しへの愛の深さにも例えられ(多分)、大閃光はヲタクの心を掴み、人気を集めています。

『大閃光』の中でも様々種類があり、その1つが『ルミカライト大閃光arc』。

その中でも種類があり、パッケージが異なります。

左が新しいシリーズで、右が旧シリーズ。10年ぶりにパッケージも中身も全てリニューアルとのこと。
参考サイト:10年ぶりのモデルチェンジ!【ルミカライト 大閃光 arc】激安スピード通販!ペンライト・サイリウム専門店-WAKWAKライブねっと-

リニューアルしたとは言え、パッケージ以外に、どこが変更されたかがパッと見でも分かりません。なので、今回は新旧どこが違うのかを、実際にサイリウムを折って比較したいと思います。

ルミカライト大閃光 arcの新旧『グリーン』比較

今回は、僕がよく使う大閃光arcの中でも『グリーン』を使用したいと思います。

余談ですが『グリーン』はアイドル業界でもよく使うカラー。ももいろクローバーZの有安杏果、私立恵比寿中学の安本彩花、でんぱ組.incの夢眠ねむ、、バンドじゃないもん!望月みゆ、妄想キャリブレーションの水城夢子など、多くのアイドルでグリーンは使用される色です(大閃光には、緑に少し青みがかったよく似た色『翡翠(ミントグリーン)』も有り、そちらを使用する人もいます。)。

サイリウムを折る前の比較

左がリニューアルした『大閃光arc』で、右が旧『大閃光arc』。開封してみて、見た目の印象は殆ど同じでした。手に持ってみても重さも形も変わりません。若干リニューアルした『大閃光arc』の方が、中央部分が細いような気もしますが、見た目は一緒といえます。

内容量の比較

パッケージの袋に内容量が記載されており、記載分から内容量も比較してみます。

リニューアルした『大閃光arc』

容器構成
ポリプロピエン、ガラス
内容液
フタル酸エステル、グリコールエーテル、クエン酸エステル、安息香酸エステル、過酸化水素1〜3%、蛍光色素、他微量成分、ph中性

旧『大閃光arc』

容器構成
ポリプロピエン、ポリエチレン、ガラス
内容液
フタル酸エステル(規制対象外)、グリコールエーテル、クエン酸エステル、安息香酸エステル、過酸化水素1%未満、蛍光色素、他微量成分、ph中性

中身の違いとしては、まず容器構成。旧『大閃光arc』に含まれていたポリエチレンが、リニューアルした『大閃光arc』には無くなっています(見た目も持った感じも殆ど違いは無いですが)。

内容液の違いは、過酸化水素の量。旧『大閃光arc』は、過酸化水素が1%未満で、リニューアルした『大閃光arc』は過酸化水素が1〜3%と若干量が増えております。おそらく過酸化水素の量によって、光量などの違いをもたらしているのだと推測できます。ここまで比較する必要ないと思いますが、気になる人もいるかと思い、比較してみました。

折ってみての比較

実際にサイリウムを折ってみました。

それが下記画像です。
左がリニューアルした『大閃光arc』で、右が旧『大閃光arc』です。

リニューアルした『大閃光arc』、右が旧『大閃光arc』
リニューアルした『大閃光arc』、右が旧『大閃光arc』
(2つの写真ともに、折った後にサイリウムを振り、内容液を混ぜた状態です。)

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違いが分かるでしょうか?
写真ですので、実際に伝わりづらいとは思いますが、安心してください。

どちらも一緒です!!!!

リニューアルした『大閃光arc』も、旧『大閃光arc』も、光の色も光量も同じように見えました。

しかもどちらかというと、旧『大閃光arc』の方が、光量が僅かに多いように感じます。(写真でも白い箇所が多く見えるように、実際もそう見えました。)

光量も僅かの差ですので、実際の現場では同じに見えるでしょう。

今回の実験では、光の色も光量も、新旧同じだという結果となりました。リニューアルした『大閃光arc』パッケージの『まぶしさパワーアップ!』という表記は何なのでしょうか?今回その違いは発見できませんでした。(ほとんど違いないんじゃないかな?)

振ってみての比較

大閃光は折った後に振ると、中のガラスが割れたシャカシャカとした音がします。リニューアルした『大閃光arc』の方が、シャカシャカした音が少ないように聞こえました。

パッケージに『安全・安心。液漏れしにくい新型スティック』と記載されていて、内部の仕様が異なるようです。旧大閃光より、液漏れがしにくいかは不明。(ごめんなさい。服と部屋が汚れるのを恐れて、中まで折るのを止めました。)

まとめ

途中でも記載しましたが、

リニューアルした『大閃光arc』も、旧『大閃光arc』も、ぶっちゃけ一緒です。

店頭にリニューアルした『大閃光arc』が無くても、気にせず旧『大閃光arc』を購入していいと思います。パッケージも刷新されたリニューアルした『大閃光arc』の方が、気分的に選びたくなると思いますが(僕は)、個人の好みで好きな方を選べばいいと思います!

ただ『まぶしさパワーアップ』は、明らかに誇張表現でしたね!笑。パッケージ写真の『大閃光arc』だけが、まぶしさパワーアップしていると言うことか。なるほど。

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