facebookの公式マークはどうやったら付くの? 認証済みアカウントについて調べてみた。


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有名なSNSには『公式マーク』という認証マークが存在します。(例:ツイッター、インスタグラム)

認証をされると、アカウント名の近くに青いバッジ『ブルーバッチ』が付与されますが、Facebook(フェイスブック)にも、公式マークのシステムが搭載されています。このマークがなぜ付くかといいますと、著名人、有名人の偽物と本物の見分けをつけるためです。発言力を持つアカウントの投稿が多くの人に影響を与えてしまうため、必要とされています。今回はFacebookの公式マークに関して紹介していきます。

Facebook(フェイスブック)の公式マークについて

2013年5月19日から『公式アカウント』を導入

米Facebookは29日、著名人や団体のFacebookページが「なりすまし」ではないことを保証する「認証マーク」を発表した。Facebook側が本物と認証した場合は、Facebookページや検索結果の名前の横に青いバッジが付与される。多くのファンを抱えるセレブやジャーナリスト、政府機関、有名ブランド、企業が対象となる。
引用:著名人のFacebookページに「認証マーク」導入、なりすまし防止で

Facebookページまたはプロフィールの認証について

ツイッター、インスタグラムなどのSNSと同様『ブルーバッチ』がありますが、Facebookページには『グレーバッチ』というバッジも存在します。『ブルーバッチ』は著名人や媒体提供者、ブランドに対して与えられるのに対し、グレーバッチは『事業や団体』に対しての公式マークと区別をしています。

部のFacebookページやプロフィールは、Facebookで認証され、利用者にはそれが本物であることが知らされます。Facebookページまたはプロフィールにブルーバッチ が表示される場合は、その著名人や媒体提供者、ブランドに対して、そのページまたはプロフィールがFacebookで認証済みであることを示します。Facebookページにグレーバッチ が表示される場合は、その事業や団体に対してそのページがFacebookで認証済みであることを示します。
引用:Facebookページ ヘルプセンター

自分のFacebookページを認証するには(グレーバッチの取得)

会社・団体のページには、公式アカウントの証として、グレーバッチの取得が可能ですが、認証を受けるには申請が必要となります。方法は下記です。(著名人や媒体提供者、ブランドに対しての公式マーク『ブルーバッチ』が現在申請することが出来ない。Facebook側から認証を待つ必要があります。

カテゴリがローカルビジネスまたは会社・団体のページは、グレーの認証バッジを受けられる場合があります。認証を受けることができるページの管理者であり、プロフィール写真とカバー写真がある場合、ページの[設定]にこのオプションが表示されます。ページの認証には、公開されている事業の電話番号や事業に関する書類(電話料金の領収書など)を使用できます。ページの認証には、この情報だけが使用されます。

ページを認証するには:

ページ上部の[設定]をクリックします。

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  1. [一般]で、[ページの認証]をクリックします。
  2. [このFacebookページを認証] > [スタート]の順にクリックします。
  3. 公開されている事業の電話番号、国、言語を入力します。
  4. [今すぐ電話を受け取る]をクリックして、Facebookから電話で認証コードを受け取れるようにします。
  5. 4桁の認証コードを入力して、[次へ]をクリックします。
  6. 事業に関する書類を使ってページを認証する場合、上記の手順に従い、表示されるウィンドウの左下にある[書類の提出でこのページを認証する]をクリックします。

次に、事業の名前と住所が記載された公的文書の画像をアップロードします。

Facebookに認証コードまたは事業に関する書類が届いたら、あなたの情報が公開されている記録と一致するか審査され、数日以内にお知らせまたはメールで認証ステータスが送付されます。Facebookページは認証されていなくてもかまいません。
引用:Facebookページ ヘルプセンター

さいごに

いかがでしたでしょうか。
ちなみに、現状、認証済みバッジを詳細な選定基準は公開されていません。ただ『著名人や媒体提供者、ブランド』に対してブルーバッチが付くとの説明がされているだけ。最近では公式マークが、有名人の証として捉えられています。その公式マークが、自分の好きなアーティストやアイドルに「なんで公式マーク付いてないの?」と疑問をもつファンも多くいるかと思います。しかし、現状申請することができないため、有名になるのを待つか、自分自身が布教していくしか方法はなさそうです。

 認証済みバッジを表示させるにあたって、Facebookページ管理者は何もする必要がない。今後、数日をかけてFacebook側で、なりすましのターゲットになるリスクが高いFacebookページの認証を自動的に行うとしている。

 認証済みバッジの表示に関するリクエストは、すべてのFacebookページが対象となるわけではない。対象外のFacebookページについては、Facebookヘルプセンターでなりすましを解決する方法を参照してほしいとしている。
引用:著名人のFacebookページに「認証マーク」導入、なりすまし防止で



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