恋汐りんごの恐ろしさに気付いてしまった。


スポンサーリンク

アイドル界のミクストメディア、バンドじゃないもん!のメンバー、恋汐りんごさん。イツカハルカな遠いとおいメジャーアイドルな存在である、このお方は当然みなさんご存知あると思います。さとう珠緒さんイチ推しアイドルとしても有名。ぶりっ子キャラ。

一度も特典会で接触が無くとも、恋汐さん特有の言語が頭から離れないでいる方も多いだろう。

「しおのおうちは天使みならいがくらしていそうなおうちなの(U ‘ᴗ’ U)」
「チケット先行本日中に!お願いしまる ⊂( U ‘ᴗ’ U)⊃」
「はわ(U///’ᴗ’///U)おぶろんが〜屋さん(U ‘ᴗ’ U)!」

頭から離れないせいか、恋汐さんの推しでもヲタクでも無いのに、あるタイミングで「はわ〜(U ‘ᴗ’ U)」とつぶやくようになってしまった。実はその、あるタイミングとは、逝くときである。逝くときに僕は「はわ〜(U ‘ᴗ’ U)はわはわ〜(U ‘ᴗ’ U)」と小さく叫ぶようになってしまった。なんたる病気。きみわずらいならぬ、しお(潮)わずらい。僕は知らないうちに、この恥ずかしい自分の癖を身につけてしまっていた。

この己の辱めに気づいてしまったのは、都内にある某女の子がサービスしてくれるお店に遊びに行ったときのこと。はじめに弁明をしておくと、自分は普段からこういったお店に遊びには行かない。興味はあるわけでは無いが、なぜか当日は遊びに訪れてしまった。

お店のシステムは詳しく無いので、黒服のおじさんが丁寧に教えてもらって、女の子二人交代制にした。はじめの女の子はギャル目の19歳(らしい)。少し会話をした後、少しの時間、優しくぺろりんぺろりんしてもらったが、僕は我慢した。頑張って耐えた。なぜならシステムは女の子二人制。次の女の子にお願いしてもらうためだ。2回もする気力も体力も自分には無い。そして、その女の子との接触を終え、次の二人目の女の子との接触を迎えた。

可愛い。少しぽっちゃりで、美人すぎない可愛さが丁度いい。「今日が初めてなんです。」という嘘か本当か分からないことを言っていたが、どちらでもよかった。ただ、セイクで優勝、もしくはセイクに相当する優勝を味わせてくれれば満足なのだから。知ってはいけない真実のお話だってあるし、僕のハートを少しでもゆるめてくれたら、それでいいのだ。

彼女は頑張った。頑張ってくれた。気持ちだけの参加ではない。初めの女の子以上にぺろりんぺろりんしてくれた。季節は忘れてしまったが、僕のバイブスはありえんカチ上がった。

スポンサーリンク

その瞬間、「はわ〜(U ‘ᴗ’ U)はわはわ〜(U ‘ᴗ’ U)」

僕の口から、恋汐語が漏れてしまった。漏れた。なぜ漏れたのだろう。いつから逝くときに「はわ〜(U ‘ᴗ’ U)」と、漏れるようになってしまったのか。ありえん恥ずかしい。その女の子にも笑われてしまった。「なんて言ったの?www」説明する気にもなれないので、苦笑いでごまかした。さすがにNaMiDaは流さなかったが、自分の変な声を出してしまったことを思い出すと、なんだか辛くなる。

ファンでも推しでもなく、ただツイッターをフォローしているだけなのに、自分の性活の一部にここまで浸透させてしまう、恋汐りんごさんの影響は本当に恐ろしいと思う。

もし仮に可愛い女の子がぺろりんをしてくれるお店の訪れた際に、「はわ〜(U ‘ᴗ’ U)はわはわ〜(U ‘ᴗ’ U)」小さな叫びを耳にしてしまったら、静かに胸の奥底に閉まっておいてほしい。なぜなら、事件は現場で起きているかもしれないが、その目でパパラッチしに行くのはご法度な行為であるからだ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。