職務質問をされるヲタクの特徴とは


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たまにTwitterで、このような独白を見かける。

『職務質問されて、警官にアイドルとのチェキ見られたw 死にたいww』

一見笑えるネタとして、本人はTwitter上に投下しているように見られるが、百歩譲っても笑えない話だと僕は思う。そもそも警官に職務質問されること自体がおかしいのではないだろうか。幸か不幸か、幸いなことに、僕は一度も職務質問をされたことがないし、されるに思い当たる節もない。あえて挙げるとすれば、昔、大学のサークルの合宿で泥酔し、道端で大の字になることもあったが、運良く警官にも出会わなかった。

職務質問をされるヲタクの特徴

職務質問をされるヲタクというのは、意外と普通に歩いている時にされることが多いようだ。ただ歩いているだけで、どこか不審に見えるらしいし、実は僕もそれは理解できる。

職務質問をされるヲタクの特徴は、主に2つある(と思っている)。
一つ目の特徴は、目が鋭く怖いヲタクだ。以前通っていた現場にいた似たようなヲタクがいたのですが、とにかく仲良くなれなかった印象がある。いつも現場にいるし、仲良くなろうと試みたが、失敗に終わった。むしろ「そこでお酒を飲んではいけない」と一度怒られた。会場にドリンク交換でもらったお酒なのに…なぜ?怒られた理由がイマイチ理解できなかったが、後で他のヲタクに理由を尋ねると、それなりに納得はできる理由だった。とはいえ「そこで飲むな」だけの注意は、言葉足らずだなーと思い、彼と仲良くなることは諦めた。ひたすら敵意剥き出しのヲタクだった。

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二つ目の特徴は、外見がありえん汚いヲタクだ。髪型、服装どちらかもしくは両方がみずぼらしく見える。なかなか説明が難しいし、説明に参考画像を載せたいが、似ているヲタクに該当したり、その参考写真の方にも失礼なので差し控えさせていただく。例えて言うと、電車の車内に座ろうとするときに、隣に座るのに抵抗を覚える人間が該当に当てはまります。なぜか近くにいたたくないオーラを放っているのです。話して仲良くなるとそのオーラも緩和されるだが、初見にとっては、厳しいものがある。

さいごに

簡単ではあるが、自分が今までに見た職務質問をされるヲタクの特徴をまとめた。どちらにも該当するのだが、本人たちにはその自覚はない(もしくは潜在的には気づいているが、心の中でひた隠している)。職務質問されるのがデフォだと考えている可能性がある。職務質問される対象は、『危険物』『覚せい剤』などを隠し持っている、もしくは『ラリっている』『犯罪を犯しそう(犯してきた)』と疑いがある人間だ。もし職務質問されてしまったら、自分の外見や心持ちを変えた方がいい。職場、学校でもヲタクとしても日常生活を送れていない可能性があるからだ。警官に声をかけられたら気をつけよう。「警官にチェキを見られたww」などと自虐ネタをつぶやいてる場合ではないのだ。

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