メルカリで推しのチェキを出品したら、速攻でヲタクにバレた話。


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メルカリでアイドルグッズを出品したことはあるだろうか。
先日、初めてメルカリを初めてみたのだが、かなり便利だ。スマホでDVDやTシャツ、チェキを撮って、商品の簡単な説明と傷の有無、価格を設定すれば大げさではなく、1分で出品ができてしまう。

メルカリ(mercari)とは、日本およびアメリカにてサービスを提供しているフリマアプリである。2013年7月2日にAndroid版が、同年7月23日にiPhone版が配信開始となった。1日の出品数は2013年に1万点以上[27]、2015年に10万点以上。「メルカリ」の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」の語もこの語が起源である。

しかも、人気のある商品で価格帯の設定がうまくいけば、すぐに買い手が見つかり、利益を得ることができる。他界したアイドルのチェキ、着なくなったTシャツ、見終わったDVDなどをそこそこ良い価格で売るには便利なサービスだと思う。

しかし、調子に乗って、何でも売りさばくのは考えものだ。なぜなら、僕が推しのチェキを出品していたのをヲタク仲間に速攻でバレてしまったからだ。

メルカリで、アカウントを新規で立ち上げ、アカウント名をツイッターと違う名前で取引をしていた。チェキ整理も兼ねて、不要なチェキも出品していたのだが、去年ピンチェキとして撮ったりチェキくじで集めていたチェキが思いのほか、多かった。たしか30枚くらい。この枚数が多いか少ないかは主観によって変わるが、僕的は多かった。今ではチェキに対して執着も全然ないし、推しのいろんなパターンの衣装チェキを集める欲求など、とうになくした。「ま、いっか」と気軽なつもりで整理も兼ねて、数枚かぶったパターンのチェキを出品した。1枚1,500円。それから2週間ほどが経った。あるライブでいつも会う、ヲタクにいきなり尋ねられる。「◯◯ちゃんのチェキ、メルカリに出した?」ん!????? 僕はびっくりして、言葉が出なかった。なんで、バレた!???アカウント名も違うし、メルカリを始めてまだ一ヶ月も経っていない。予想外過ぎて、答えに詰まったが、平静を装いながら、答えた。「えっ…、そうだよ。」バレているようなので、仕方なく白状した。なんで分かったか、聞いてみたら、どうやら昔僕がツイッターにラーメンとかと一緒にそのチェキを撮っていた写真をUPしていたらしい。不覚。食べ物とチェキをUPするのは、ヲタクあるあるだが、その写真を消すのを忘れていたし、そもそも出品したチェキをツイッターにUPしていたことすら忘れていた。「どこかで、見たことあるチェキだな…。」その友達は思って、調べてたらしい。怖い、怖い。ヲタクはすぐに調べたがる。アイドルのプライベートな情報(学校、住んでいる地域)を知っているヲタクもたまにいるが、ヲタクの情報まで辿りだすから、ヲタクの調査能力は怖いものがある。

いまとなっては、僕がメルカリで出品したことはネタとなっているので、笑い話で済んでいるが、人によっては違うはず。ヲタク友達との関係値や立場によっては、関係がギクシャクしてしまう人もいると思う。メルカリはアイドルグッズを売るには、かなり便利なサービスではあるが、唯一無二なチェキや、数少ないグッズを売ってしまうと、簡単にばれてしまう。もし出品を考えているなら、バレる可能性も考えて出品することが、仲間との関係を大事にするためには、大切な心がけだと思う。お気をつけて。

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